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<title>「花子」活用プログラミング300題</title>
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<title>徹底検証Microsoft SQL Server 2008コンプライアンス＆amp;情報セキュリティ~CQIプロジェクトで得たノウハウを満載した導入・活用のためのバイブル(マイクロソフト公式解説書)</title>
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<title>例題で学ぶAccess2003標準テキスト</title>
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<title>例題で学ぶAccess97標準テキスト</title>
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<title>リレーションで極めるファイルメーカー7</title>
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<description>２０年ほど前、趣味でBASICプログラムを創ったことがあるぐらいで、
データーベースソフトを使ったことはありませんでした。
リレーションって何？というところから始めましたが、分かり易い説明で理解でき...</description>
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２０年ほど前、趣味でBASICプログラムを創ったことがあるぐらいで、
データーベースソフトを使ったことはありませんでした。
リレーションって何？というところから始めましたが、分かり易い説明で理解できました。

当社は工務店で、ある会社のソフトを使っていましたが、契約解除に伴い
そのソフトが使えなくなることになり、なんとかデータを移行できるソフトは
ないかと探していました。
市販の顧客管理ソフトや見積もりソフトではデータ移行ができず、それら作ろう！
と思いファイルメーカーと格闘しました。

この本のおかげで会社の顧客管理＆見積システムを作ることができ、
データも無事移行できました。
いまでは快適に使用しています。
この本の作者に感謝しています。
この本をお勧めさせていただきます。例題をやっていて、リレーションが上手くいくとワクワクします。特に住所録で親-子供-孫とリレーションを組んでいくと、扱っているテーマが適度に抽象的なので自分が抱えている問題に置き換えやすいようです。ああ、こうすればいいのかって思いながら読み進められます。他の本の多くは、ソフトウエアの機能や帳票システムなどに偏りすぎていて、参考にはなるけどワクワクはしませんでした。リレーショナルデータベースの面白さをファイルメーカーで体験したい人にはピッタリだと思います。ファイルメーカーの本をたくさん読みましたが、この本が一番有益でした。特にVer7に特化しています。ＥＲ図など目から鱗が落ちる感じでした。また、すべてのデータを関連づけるデカルト積に付いても初めて解説している本に出会いました。ＩＤの振り方、リレーションデータベースについての理解が大変深まりました。こう作っては正常に動作しないと言う事例も参考になりました。初心者には少し難しいかもしれませんが、初級者を始めすべての方にお勧めします。絶対にワンランクステップアップします。〜いや、もう、長年ファイルメーカーに関わってますが、ほんと待ち望んでいた本ですね。ユーザーインターフェースに凝る前に覚えておくべきことが満載です。実際に手を動かしながら読んでもらいたい本です。自己流で学んだ人にはちょっとええぇ、という抵抗が有るかもしれませんが、自己流脱却する意味でも、大先輩のいうことには耳を傾けてみましょう。$N〜〜$ということで、中級と思っている方も復習の意味で読まれると良いですよ。それと、テーマからちょっとずれるから付録とされているであろう部分もじっくり目を通すといいことがいっぱい有ります。一度消えかかった企画だそうですが、出版されてよかったです。〜〜いや、もう、長年ファイルメーカーに関わってますが、ほんと待ち望んでいた本ですね。ユーザーインターフェースに凝る前に覚えておくべきことが満載です。実際に手を動かしながら読んでもらいたい本です。自己流で学んだ人にはょっとええぇ、という抵抗が有るかもしれませんが、自己流脱却する意味でも、大先輩のいうことには耳を傾けてみましょう。$N〜〜$ということで、中級と思っている方も復習の意味で読まれると良いですよ。それと、テーマからちょっとずれるから付録とされているであろう部分もじっくり目を通すといいことがいっぱい有ります。一度消えかかった本らしいですが、出版されてよかったです。〜
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<title>リレーショナル・データベース入門―パソコン活用自由自在</title>
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<title>リレーショナルデータベース教科書</title>
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<title>リレーショナルデータベース―基礎からSQL/Webデータベースまで</title>
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<title>リレーショナルDBMS Q＆amp;A―基礎から実践まで</title>
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<title>ロータスドミノデザイナーR5開発ガイド―ノーツからWebアプリケーションまで (リファレンス)</title>
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<description>初心者向け。今からノーツを利用しようとしている方が全体を理解するための内容として良い。この出版社は，初心者向けも多く出しており，構成が読みやすく考慮されている。ガイドなので，方針が示されているが例題...</description>
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初心者向け。今からノーツを利用しようとしている方が全体を理解するための内容として良い。この出版社は，初心者向けも多く出しており，構成が読みやすく考慮されている。ガイドなので，方針が示されているが例題はほとんど無い。
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<title>リファレンス LinuxによるOracle8iシステム管理ガイド (リファレンス)</title>
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<title>リファレンス LinuxによるOracle8iアプリケーション開発ガイド―Webアプリケーション構築のために (リファレンス)</title>
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<title>利益につながるAccessデータベース業務改善テクニック</title>
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<title>ラーニングバイブル Flash MX ActionScript サーバサイドスクリプト編―ActionScript+PHP+MySQLの連携</title>
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<description>この手の本を購入して挫折した方は多くいるでしょう。
なぜかこの本は前評価が高かったので私も購入したのですが、
結局わたしも挫折しました。

最終的にはショッピングカートシステムを作るための本ですね。...</description>
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この手の本を購入して挫折した方は多くいるでしょう。
なぜかこの本は前評価が高かったので私も購入したのですが、
結局わたしも挫折しました。

最終的にはショッピングカートシステムを作るための本ですね。
外枠にＦＬＡＳＨを使い中身をＰＨＰにするという主流のパターンです。また読み返して、完成したら報告します。内容はそんなに分かりやすくなく、他の方が言われているような評価は私はできませんでした。連携本ですが、FLASH側とPHP側の説明が中途半端に終わっていたのが残念なところです。最近はFlashとサーバーサイドスクリプトを組み合わせたサイトが多くなっています。またFlashもMX2004になり、よりこちらの方面での機能が強化さています。そしてActionScript+PHP+SQLを組み合わせたサイトつくりの解説書でわかりやすいものがない中でこの本は秀逸！ひとつひとつをサンプルデータをもとに基礎から解説してくれています。ActionScriptの解説も丁寧なので、プログラム初心者のデザイナー寄りの人にはもってこいかもしれません。便利なFlashコンポーネントの使い方の解説もあり、納得の一冊です。CD-ROMに収録されたサンプルにコードを追加して行くチュートリアル形式で、ステップバイステップでActionScriptを学ぶことができる。教材として非常に良くできている。Apache+MySQL+PHPで、簡単なWebアプリケーションなら作成できるが、FLASH自体に触れるのは、これが始めてという方には最適。収録されたサンプルは、Mac OS X上のFlash MX 2004 Professional（トライアル）でも、基本的に問題なく動作した。Actionscript と連携させるサーバサイドモジュールとしてPHP を検討しており、Web 上で利用方法を調べている時にこの本を発見しましたActionscript・PHP・MySQL の利用方法で、特に知りたいと思っていた内容が細かく噛み砕かれた状態で掲載されているので本当に役に立っています初歩の部分から解説してくれているので、初心者の方でもスムーズに学んで行けるのではないか、と思われます
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<title>要求定義のチェックポイント427</title>
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<description>この本は非常に多くのチェックポイントが列挙されているが、このチェックポイントの中には、「システムを構築する上で決めておきたい」が、現実的に適用することが難しいものが多い。
例えば、「どのユーザーの要...</description>
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この本は非常に多くのチェックポイントが列挙されているが、このチェックポイントの中には、「システムを構築する上で決めておきたい」が、現実的に適用することが難しいものが多い。
例えば、「どのユーザーの要求が最優先で扱われるべきですか」という質問をユーザーにせよとあるが、これをすらすらユーザーが答えられる場合は少ないと思われる。また、この序列を絶対化してしまうと、顧客のニーズを効率よく収集する妨げにもなりかねず、要件定義の本質から外れてしまう可能性もある。これは同程度の相反する要求を絞り込む場合に、有効なアプローチと言えるかもしれないし、あるいはシステムによっは、そうでもないかもしれない。
つまり、この本の冒頭にも書かれていることだが、このチェックポイントは絶対化＝一人歩きをしてはならないということだ。どれを取捨選択するかはシステム固有の問題であり、そこが要求定義担当者の腕の見せ所である。
結局のところ、要求定義はシステムによってそれぞれ異なるものであり、標準化できるような甘いものではないということだ。要求定義のアプローチは多様性にみちていて、共通して言えるのはその目的だけだと言っていいと思う。この本のチェックポイントの多さはその多様性を暗に示している。要求・要件定義または顧客と仕様検討の経験がある場合、共感を得られる箇所がいくつかある。一問一答形式ほど簡略ではないが、ヒアリング例題に対して、その意図と想定回答が示されており、読みやすい。

各所で解説される重要ポイントが重複しているため冗長にじるが、いわゆる例題＆解説・回答形式なのでやむを得ないと思うし、それで良いと思う。

読み物としては５〜６時間で読み終わるが、いざ本番に挑むときのチェックリストとしても使えるので再利用価値がある。
私の場合は、本番後（顧客とのミーティング後）に振り返り、漏れがなかったかを再確認するためのチェックリストとして利用するつもり。
目次がチェックリストそのものになっているので、使い勝手をよく考えられた本であると感心する。
ただし427項目もあるので、実際には案件タイプに応じて集約したチェックリストを作成し、適用してみようと思う。
第1部の要求定義オリエンテーションはなるほどと思わせる記述が見られ、
実務の参考となります。
しかし、第2部のチェックリストが数が多過ぎ、かつ箇条書きの形で続き、
読み進めるのに若干苦労します。
著者の考えに賛同しかねる記述や技術的な間違いも多々あります。
また、誤字もあり、「従業員」の「したが業員」には苦笑するしかありません。

ワインバーグの本などを挙げた最後の参考文献リストの書籍を読む方が
よいかもしれません。
マネジメントや技術的な知識や経験が著者には圧倒的に足りない印象を
受けました。”新しい顧客”や”新しい業界”でのシステム開発は、前提知識や事前の情報が乏しいため要求定義をまとめることが困難です。

システム導入経験のある顧客と、そうでない顧客。
決定権のある顧客側の担当と、そうでない担当。
開発経験のある業界と、そうでない業界。
・・・・・・
状況による不安要素を数え上げたらきりがありません。

本書は、
・事前にこんなことを検討しておくといいよ
・ヒアリングでは状況（段階）に応じて、こんなことを聞くといいよ
という、項目の一覧と解説集です。

早速、お客様先で試してみましたが、聞くべきことの取捨選択が事前にできていたので、大変スムーズに初回のヒアリングを終えることが出来ました。
後は、議事録を求める際に、本書の項目と照らし合わせて不足分を追加質問・確認すれば良いと考えています。

要求定義段階で起きる”あいまいさ”の排除が、プロジェクト成功の大きな鍵であることは皆さん痛感していますよね。

大事なのはわかっているが、どのようにしたら良いか漠然としている
という方にぴったりな本です。要求定義は非常に難しい作業です。前の経験がなかなか活きず、ここで苦労したから今度はしっかりやろうと思っていると、そこは大したひねりもなく、前は楽だったポイントに落とし穴があったり、網羅的にと考えると間違いなく時間不足になってしまったり・・・。

そうした中でチェックリストは非常に有効な手法だと思います。チェックリストに従って、どの辺りが今回のシステム開発の肝になりそうなのか探りを入れて、これはと思ったら網羅的に調査していく。そうした中で、このチェックポイントは非常に有効だと思います。今も実際にこのチェックポイントをベースに自分なりに取捨選択をし、一部書き直したものを使って要求定義をすすめていますが、この本に出会わなければ見落としていたであろう多くのポイントを早期に発見し、検討することが出来ました。

これはどこかでWiki化してみんなで更新していけるようになれば、尚更良いかと思います。
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<item rdf:about="http://book-d-43.store-software.net/detail/16/4320071549.html">
<title>ユーザビリティテスティング―ユーザ中心のものづくりに向けて</title>
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<description>具体的な事例，論文，年代がきちんとまとめられている．なによりも，参考文献欄が非常に充実している．ユーザビリティの研究や勉強をする人には，大変役にたつ一冊だと思う．ただ，単なる読み物として読むには難し...</description>
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具体的な事例，論文，年代がきちんとまとめられている．なによりも，参考文献欄が非常に充実している．ユーザビリティの研究や勉強をする人には，大変役にたつ一冊だと思う．ただ，単なる読み物として読むには難しいので，明確な目的を持った人におすすめしたい．論文を書くときに，持っていると大変便利だと思います．
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<item rdf:about="http://book-d-43.store-software.net/detail/17/4822271501.html">
<title>目的別オンライン・データベース徹底活用術―最適情報ソースの選び方から、検索のコツ、実践操作法まで</title>
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<item rdf:about="http://book-d-43.store-software.net/detail/18/4900570079.html">
<title>メニューシステムハンドブックfor dBASE IV―データ管理＆amp;アプリケーション作成</title>
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<item rdf:about="http://book-d-43.store-software.net/detail/19/4798109851.html">
<title>名人椿正明が教えるデータモデリングの＆quot;技＆quot;</title>
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<description>筆者が提案した、ＴＨデータモデル、およびそれを利用した情報システムの設計について述べた本です。
エンティティとは？エンティティの分類（リソース、イベント・・・）、何のために分類するのか、Ｋｅｙとは何...</description>
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筆者が提案した、ＴＨデータモデル、およびそれを利用した情報システムの設計について述べた本です。
エンティティとは？エンティティの分類（リソース、イベント・・・）、何のために分類するのか、Ｋｅｙとは何か？データモデルの整合性の説明、画面／帳票の設計、ＴＨデータモデルを利用した情報システムの設計方法、成果物などが説明されています。最後に、少しだけ、成果物のサンプルが載っています。

「ＴＨデータモデル」を利用したデータモデルの設計が、半分以上を占めます。具体的に「どのような手順で、データモデルを作るか、どう図式化すか」の「Ｈｏｗ−Ｔｏ」よりは、エンティティとは？等、データモデルや情報システムの根本的なところを説明した部分が多いです。

丁寧にわかりやすく説明されていますので、「データモデルはじめて」の方でも読めるでしょうが、その凄さが「ピンとくる」には、ある程度、情報システム構築の経験が必要かな、という印象です。
逆に経験があれば、「なるほど！」と思う点が多いのかなぁ、という印象です。

具体的なＨｏｗ−Ｔｏ本でなく、根本を考えていることから、この本で紹介されている方法を利用する／しないに係わらず、データモデリングや情報システムの開発に役立つヒントや、「気づき」が得られる本であると思います。エンティティや属性などの説明を1からしているので
初心者向けかと思いきや、後半に行くにつれて
読み解いていくのが段々難しくなっていきます。

そのため、自分のようにデータモデル未経験という場合だと
理解するのが難しく、結果得られるものが少ない気がします。

初心者向けに分かりやすく説明している本は沢山あるので
慣れていない人は、別の本から読むことをお勧めします。
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<item rdf:about="http://book-d-43.store-software.net/detail/20/4274066312.html">
<title>マンガでわかるデータベース</title>
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<description>学術書を買う上でかスタマーレビューはかなり当てにしていましたが、こればっかりはどうにも…。まず、本書の対象レベルは初心者と言っても基本情報技術者試験を最低限勉強したことのある人が対象だと思います。で...</description>
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学術書を買う上でかスタマーレビューはかなり当てにしていましたが、こればっかりはどうにも…。まず、本書の対象レベルは初心者と言っても基本情報技術者試験を最低限勉強したことのある人が対象だと思います。でないとマンガ内で連発される用語に(解説が入るにしても)うんざりするでしょう。そのマンガ内の解説についてですが、これは部分的にわかりやすい箇所とそうでない箇所があります。章末の問題の解説は初心者にはあまり良くなく、「なんでこうなるの?なんでこういう考え方をしているの?」という疑問にも「こうだから答えはこれです」と事実を述べただけで、答えの様になる必然性には答えてくれません。正規化の問題に至っては解説無しで答えを載せただけでストレスが溜まります。SQLも全く知らない人には意味不明でしょうし(というかあれだけ知っても意味ありません)、知ってる人は知ってる人で今更読む内容でもありません。SQLは1冊別の本を買って、基礎からしっかり勉強したほうが確実に良いでしょう。うまく説明出来なくてもどかしいのですが、間違いなく星5つにはならない本です。ぱらぱら見ると理解しやすそうに見えてしまうので、立ち読みかつ理解しようと本気で少し読んでみて下さい。この本のわかりにくさが見えてくると思います。最後に、どうでも良いですが表紙でわかる通り絵は微妙です。萌木原ふみたけさんとかが描けば星1つ増やしても良いかも知れません(笑)最近、Access 2007 を職場で使ってみようと試行錯誤しております。

Accessに関するいろんな本を買っていろいろ読むと、「こんな風にできたら便利だな〜。」「あんな風にやってみたいな〜」と想像をふくらませますが、実際にパソコンに向かうと何をどうしていいのやら･･･わからない！！
Microsoft社のホームページ「答えてねっと」でいろいろ質問を書いてみたりしていますが、回答を頂いても「基本がわかっていないようですよ」とか「正規化ができていません」とか言われたり、いろいろ教えて下さっても用語の意味がわからない･･･。本で意味を調べながら何とか理解しようとしてもわかったようなわかんないような･･･実際何をどうしたらいいの???

てな具合でとても困っておりましたが、この本は基本的な用語の意味からわかりやすくイメージさせてくれるのでとても気に入りました。
マンガに登場する「コッド王国」で主人公が最初に困っていたことや主人公がだんだん勉強していくことは、まさに自分が会社で「こんな風にできたら便利だな〜。」「あんな風にやってみたいな〜」というのと重なります。

Accessを触る前に、こんなことを理解しておかないといけなかったのね〜、というのがわかったような気がします。
ワープロソフト（Word）や表計算（Excel）などは、とりあえず触ってみながら操作方法がわかるようになっていくものです(??)が、Accessを使ってみるには操作方法を覚える前に「データベース」の概念のようなもの(?)基本的な知識が必要なのですね。

そのあたりが楽しく理解できるようになったと思います。
そして今後は、Accessに関係する操作とかの本を読むのも楽しくなると思います。

とても助かる一冊でした。
データベース解説と漫画の内容がうまく合ってる。
ただ、文章部分がふつうのデータベース解説本と同じような記述なので、
せっかく「マンガでわかる」シリーズなのだから、もう一工夫欲しかった。
しかし読み込めば初級シスアド合格レベルの力は身につきます。
実際この本だけで合格した人もいるので、初シス未取得で興味のある人は
チャレンジしてみてはいかがでしょうか？当方、女です。
わかりやすいの一言です。
萌え系漫画？の絵で 周囲の目が気になりましたが
そんなこといってられません、わかりやすい本を探していたのですから。
◆これが開いてみるとかりやすい
 例題がとっかかりやすい
 具体的な例もわかりやすい
 初歩の人間がつまずきがちなところも鋭く突っ込んでくれている

親切な妖精が指導してくださいます。
こんな妖精がいたら・・・と思いましたｗ

他の方のレビューにもあるように正規化の概念は今まで読んだ関連書籍の中で一番でした。
特に、第二、第三あたりですね。
私にとってＳＱＬもこれが一番スッと入れました
（もちろん初級者レベルですが）

データベースで作業をこれからしたい
特にアクセスとエクセルの違いさえ全くわからないのに
管理を任された人には うってつけだと思います
何事も最初の理解、基礎、基本は大切で 星五つ以上! 
データベースの概念を理解する入門書として、もしくは概念を手軽に思い出す本として、お薦めできる本です。
中身は、萌えるマンガが半分、分かりやすい解説が半分、という感じ。マンガの分量が多くて読み進めやすいです。

これ1冊でデータベースの基礎をすべて理解することは無理でしょうが、データベースの学習に取りかかるための最初の1冊としては、楽しく読み進められるので、かなり良いと思います。マンガだけでなく、マンガの後にある解説もわかりやすい文章です。各章末には簡単な練習問題も付いているので、理解できたかどうか試すこともできます。

マンガは、果物が豊富に取れるコッド王国のお姫様の話。商品部・外国部・輸出部が別々にデータを管理してるので、お姫様の仕事が大変…という背景。そこで、外遊に出てる王様が秘術書を送ってきて、開けてみたら、データベースについて教えてくれる妖精のティコちゃんが出てきます。
萌えつつデータベースを勉強したい初心者には、良い本です。
もちろん、萌えたいと思わない人にもお勧めですが、データベースを学び始めたくて、なおかつ萌えたい人には、一石二鳥な本でしょう。
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